ブラートオランダ貿易

オランダ伝統のデルフト焼の名入れの記念絵皿・タイルをオランダより送料無料でお届けしています。

Last Update : 2021/6/13

新型コロナウィルスの影響について

2021/6/13 現在、商品出来上がりまでの影響がありませんが、5月下旬に発送された分のお客様へのお届けは、10-17日間程度になっています。コロナがまだまだ収束されているわけではありませんので、今後の状況が変りましたら、随時更新致します。


出産祝い、結婚祝い、結婚記念日、還暦等を記念する素敵な絵柄をご用意しています。表示価格は、消費税と送料込みです。

※各商品をマウスアイコンでかざすか、スマホで軽くタップすれば、「詳細」と「拡大」ボタンが出てきます。「拡大」の商品をスマホより大きな画面で閲覧する場合、矢印ボタンで、製品の紹介を順次に見ることができます。

「出産・誕生日のお祝い」に。

「結婚のお祝い」に。

「結婚記念日・還暦などのお祝い」に。

Birthday 16cm
¥ 8,300
Birthday 21cm
¥ 12,100
Birthday 21cm
¥ 12,500
Birthday 21cm
¥ 13,800
Birthday 22.5cm
¥ 14,500
Birthday 22.5cm
¥ 14,500
Birthday 22.5cm
¥ 15,200
Birthday 28cm
¥ 16,500
Birthday Tile 15×15cm
¥ 8,200
Birthday Tile 15×15cm
¥ 9,100
Wedding 22.5cm, 28cm
¥ 14,500 , 16,500
Wedding 22.5cm, 28cm
¥ 14,500 , 16,500
Wedding Tile 15×15cm
¥ 8,200
Anniversary 22.5cm, 28cm
¥ 14,500 , 16,500
Anniversary 22.5cm, 28cm
¥ 14,500 , 16,500

17世紀の前半は、オランダとアメリカ、そして日本にとって歴史的に飛躍した時代でした。16世紀末、スペインからの独立がほぼ成立したオランダは、スパイスなどの香辛料を求めて極東を目指し出航しました。最初の航海は1595年で、大好評となった胡椒をオランダへ持ち帰り、1598年、今度は南米経由のルートで、再度極東へと向かいました・・・

オランダSchoonhovenを通るLek川の南側のGroot Ammersという村にいるコウノトリのつがい(3月)

北ヨーロッパでは、コウノトリは古くから身近な鳥として親しまれてきました。春になるとアフリカなどで越冬していたコウノトリは北ヨーロッパへ渡り、人々が耕している畑の近くで営巣、繁殖しました。人間の子供も、この暖かくなる時期に多く生まれていたことから、「コウノトリは、赤ちゃんを運んで来る」という伝説が伝わるようになりました。

一般的な角丸イメージ
子供が生まれた家の前の祝い飾りの中に、コウノトリが必ずいます。

コウノトリは、かつては日本の農村でも身近な存在でしたが、その後生息数が激減しました。今は、兵庫県の豊岡・越前などの地域で春のコウノトリの繁殖がまた蘇るよう、農家などによる保護活動が続けられ、成果を上げています。

19世紀のハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話によって、コウノトリの伝説が更に広がり、19世紀の中旬ごろ、子供の誕生を祝うデルフトブルーの絵皿を作る伝統が始まりました。

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このページのトップにある写真について
(左)Anna Paulownaというハイアシンスなどで人気な庭園です。ハイアシンスが満開の3月に行きましたが、とても素朴で、人間が造った庭園でも、花がさりげなく咲いている風景が印象的でした。観光地ではないところで、おすすめです。
(中)Krommenieという地域にある風景です。
(右)Schermerhornにある風車です。17世紀から、どうやって土地から水を脱水していたか、今でもここで見ることができます。